2008年03月23日

よくある話

当地タイでは、あまりにも陳腐化したよくある話である。

ある日、フェーン(彼女)から電話が入った。
この女性からは、なんどか結婚を迫られていた。
僕としても、別に断る理由もないし、しばらく一緒に暮らしてみて、
問題なければ、結婚してもいいと思っていた。

女;「結婚のため、親にあってほしい。今週の土日に田舎に一緒に行ってほしい。」

僕;「いいよ。」
女;「明日あなたの家に行く。」
僕;「いいよ。」

というわけで、大家にも電話し、前から何度か着ていたこともあって、
鍵を開けてやってくれといっておいた。

仕事をなんとか終わらせ、家に着いたら、掃除をして待っていた。

久しぶりにきれいな我が家を見て、ニンマリ。
明日(金曜日)は仕事なので、いけるのは、土曜日だ。
などといいながら、その日は、何事もなく、一夜を過ごした。

翌朝、仕事に行くので、少し小遣いをやって、出社した。
20:00過ぎに仕事をやっと終わらせ、帰宅しようとした。

この時点で嫌な予感がした。
なぜなら、普段なら夕方に近づくと、いつ帰ってくるのかという、
電話が30分ごとに来るからだ。

自宅に電話しても、誰も出ない。
果たして、家に着くと、もぬけの殻である。

怒って帰ったのか?なんとなく物がない。
仕方ないから、ゲームでもして、寝るかと思い、
ふと見ると、ゲーム機がない。

ヤラレタ!!!

後で見てみると、外付けDVD、ゲームソフト数本、VCD数本など
手近で金になりそうなものを持って行ったようだ。

婚約者が泥棒にへんしーん。

なんか知らないが、あんまり頭にこない。冷静だ。
残念なのは、日本から持ってきたお気に入りのゲームソフトが盗まれたことだ。
僕は思った。結婚して、金をせびった方が、いいのに。。。
これであのくそ女とも、終わりじゃ。いわば手切れ金か?

翌日、友人3名とタニアに繰り出す。
つけた姫が中々可愛い。聞けば、妹と一緒に住んで仕事も一緒とのこと。家も近所だ。
姉21歳、妹18歳である。

ようし、目指せ姉妹どんぶりじゃー!!

我ながら思う、僕の頭は、ぶっ飛んでる!!
何故、懲りないのだろう。



posted by タイ風俗 at 03:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | エンターテイメント
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