2007年10月26日

タイ語の勉強法

今日、新しい駐在員をつれて、タイ語学校の手続きに行った。
タイに赴任してきて、最初にすることは、タイ語学校へ行くことと
顧客先を回ることのようだ。
経費でいけるのだから、うらやましい限りだ。

僕の場合、タイに最初に来たときは、タイ語を話そうなどということは、
爪の先も思っていなかった。
しかし、何回か来ているうちに、指差し会話帳など使いながら、
会話していた。
ただし、文章ごと丸暗記していたので、何が何を意味するのかは、
わからなかったのである。
例えば、「食事に行く」=「パイキンカーオ」だが、
パイ=行く、キン=食べる、カーオ=ご飯と分解できないのであった。

そこで、ちょっと文法だけでも知っておくかということで、
日本で半年ほど週一時間、タイ語学校に行った。
語学をマスターするというより、日本にいるときに少しでも
タイに触れていたかったというのが、正直なところだった。
学校に行っている間に、反ってタイへの思いが募り、
ついに、2004年11月に長期滞在を決意して、タイに乗り込んだのである。

で、初めて現地のタイ語学校に入校した。
基本は、出来ていたので、いきなり飛び級スタート。
この頃が、一番タイ語が上達していたような気がする。

学校では、レッスン8までのうち、レッスン4まで進んだ。
もっとやりたかったのだが、人数がいないと開校しませんなどと、
T○SのM女史がバカなことを行ったからだ。
生徒集めは、お前の仕事やろが〜!ボケ!

その後は、職場や遊びを通じて、実践練習のみだが、
なんだか、あまり進歩していないような気がする。
本当は、ポー6の勉強でも、腰をすえてやりたいのだが、時間もない。
仕事をやめれば、金が無い。
posted by タイ風俗 at 14:25 | Comment(1) | TrackBack(0) | タイ文化
この記事へのコメント
TommyさんもT○Sへ行っていたのですか?
私も1年通ったけど2ヶ月くらい出張が続いた時期にキャンセルが
続いて居辛くなって止めました。実践だけでは途中で進歩が止まり
ますよね。もう一度どこかの学校に行くつもり。
Posted by サンヤー at 2007年10月26日 18:59
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