2007年10月03日

変な日本人

変な日本人という意味には、二つあると思う。
1.日本国籍を有する変人
2.タイの価値基準とちがうため、日本人全体を指していうとき。

1は、自分も含み、好き好んで、タイにいる日本人は、大半がそうだ。
タイが好きになったとはいえ、住み着いてしまうような人は、
ほとんど病んでいる。
あるいは、日本の社会になじめない「常識」はずれの人々である。
そういう人は、この国に癒しを求めて、居るわけだ。

2は、日本では、「常識」ある人々ということになっている。
仕事のために来ている人にこういう人が多い。
日本では、勤勉でかつ優秀な人なのである。
ただし、日本の常識は、世界の非常識という言葉があるように、
この「常識」を金科玉条のように、前面に押し出せば、
ともすれば、周りとの軋轢が生じる。

僕は、まぎれもなく1の人々の仲間である。
タイ化(退化?)しているといわれようが、
毎日がサバーイサヌックであれば、それでいいと思っている。

「常識」ある人々は、しばしば、タイ人を指して、怠け者のようにいう。
それは、誹謗中傷とかでなく、実際怠け者だったりするのだが。
しかし、僕は考えてしまう。
怠け者のどこがいけないんだろう。
有史以来、餓死者もいなければ、凍死者もいないこの国では、
ダラダラやってても、何とかなる。
言い方を変えれば、生まれながらにして豊かともいえる。

このブログの読者は、どちらの人だろうか?
あるいは、どちらの生き方が正しいのだろうか?

「常識」ある人々にいいたいのは、一つだけ
それって、しんどくない?
posted by タイ風俗 at 02:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | タイ文化
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