2007年09月13日

ギャンブル

日本でも、タイでも、賭博(ギャンブル)は、法で禁止されている。
許されるのは、公営博打のみである。
しかし、半ば公然と巷で行われていたりする。

例えば、雀荘で純粋にゲームとして、遊んでいるサラリーマンは、ほとんどいないし、ゴルフ場で、チョコレートのやり取りはされてもいる。
タイでも、ムエタイ会場しかり、サッカーしかりである。

かくいう自分も日本では、競馬、マージャン、パチンコなどにのめりこんだこともある。
なんだかんだ言いながら、日本人もタイ人も実は博打好きなんである。

こんな話を出したのは、オフィスの管理者から、うちの会社の運転手たちが、金を賭けたカード遊びをしているというクレームが入ったからである。
私は、一応管理責任者ということになっているので、上の日本人から、注意せよとの命令が下ったのである。
はっきりいって、ばかばかしい。オフィスもオフィスなら、上司も上司である。

そもそも賭博がよくないとされる理由は、以下の2点にあると思われる。
1.マフィア、暴力団の資金源となる。
2.ギャンブルにのめりこんで、人生を棒に振る人がいる。

1はともかく、2は他人がとやかく言う問題ではない。
程度をわきまえれば、それで済む話である。

まして、賭けゴルフの常習者が国会議員に選ばれる国の人間としては、
ギャンブルは、悪いからしてはいけませんなどとは、あまりに厚顔無恥で、とてもいえない。
posted by タイ風俗 at 11:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | タイ文化
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